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Audemars Piguet
Royal Oak Selfwinding 37 Diamond Bezel
15451ST
37mmスティール×ダイヤモンドベゼルが紡ぐ、ロイヤル オークの新たな表情。
推定市場価値
$32,000
信頼度: 中
現在の市場データに基づく推定であり、買取価格ではありません。実際の価値は状態・付属品・真贋判定により変わります。
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概要
オーデマ ピゲ ロイヤル オーク セルフワインディング37 ダイヤモンドベゼル(Ref. 15451ST)は、37mmのステンレススティールケースにブリリアントカットダイヤモンドを敷き詰めたオクタゴナルベゼルを組み合わせ、スポーツウォッチとしての骨格を保ちながらジュエリー的な華やかさを加えた一本です。文字盤はグランド・タペストリー模様のギョーシェ彫りで、シルバーとブルーの2バリエーションが用意されました。駆動するのは、ロイヤル オークファミリーに長く採用されてきた自社製キャリバー3120です。
歴史
ロイヤル オークは1972年にジェラルド・ジェンタが設計した高級スポーツウォッチの先駆けであり、以来さまざまなケースサイズや仕様へと展開されてきました。Ref. 15451STは2015年に発表され、37mmというミドルサイズのケースにダイヤモンドベゼルを採用することで、スポーティな素材感と装飾的な美しさを両立させました。2022年に生産を終了しており、現代のロイヤル オーク史において明確な生産期間を持つリファレンスとして、コレクターの間で一定の注目を集めています。
注目ポイント
- 37mmステンレススティールケースにブリリアントカットダイヤモンドを敷き詰めたオクタゴナルベゼルを採用し、ジェンタのオリジナルシルエットを忠実に継承。
- 1972年以来のロイヤル オークの象徴であるグランド・タペストリー文字盤をシルバーとブルーの2色で展開。
- 自社製キャリバー3120は約60時間のパワーリザーブを備え、22Kゴールドローターと丁寧な仕上げで知られる信頼性の高い自動巻きムーブメント。
- 2015年から2022年までの約7年間生産され、現代ロイヤル オークの中で明確な生産期間を持つリファレンス。
- スポーツウォッチのDNAとジュエリー的な装飾性を融合させた点が、ミドルサイズのロイヤル オークに共通するスタイルの方向性を示している。
仕様
ブランド
Audemars Piguet
コレクション
Royal Oak
リファレンス
15451ST
製造年
2015 – 2022
ケース
37mm Stainless steel, diamond-set bezel
ケース素材
Stainless steel
ケース径
37 mm
ムーブメント
Cal. 3120
風防
Sapphire
ダイヤル
Grande Tapisserie (silver, blue)
ベゼル
Octagonal steel set with brilliant-cut diamonds
ブレスレット / ストラップ
Integrated steel bracelet
防水性能
50 m
パワーリザーブ
60 h
機構 / コンプリケーション
デイト
種類
スポーツ
対象
ユニセックス
通称
ロイヤルオーク, 皇家橡树, 皇橡, AP皇橡
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