WATCH BUYER · AI
IWC Portugieser Automatic — IW500705

IWC

Portugieser Automatic

IW500705

自社製キャリバーを搭載した、ポルトギーゼ本来の端正な佇まい。

推定市場価値
$7,650
信頼度:

現在の市場データに基づく推定であり、買取価格ではありません。実際の価値は状態・付属品・真贋判定により変わります。

今すぐ査定額を見る

送料・保険無料。検品後48時間以内にお支払い。

概要

IWCポルトギーゼ・オートマティック Ref. IW500705は、42.3mmのステンレススティールケースにシルバーダイアルを組み合わせた正装向けウォッチで、2015年から2020年にかけて製造されました。ポルトギーゼは20世紀半ばに端を発する大径・高視認性のデザイン哲学を受け継ぐ、IWCを代表するコレクションのひとつです。搭載するキャリバー52010はIWCの自社製ムーブメントであり、ブランドのインハウス製造への姿勢を体現しています。

歴史

ポルトギーゼ・ラインは1930年代末、航海クロノメーター並みの精度を腕時計に求めたポルトガルの商人からの依頼に応える形で誕生しました。その後、IWCはこのコレクションを復興・拡充し、ブランドを代表する正装時計ファミリーへと育て上げました。IW500705が属する世代のポルトギーゼ・オートマティックは、キャリバー52010の採用によってラインナップの中核に自社製ムーブメントを据えた点で重要な意味を持ちます。このリファレンスは2010年代後半を通じて生産が続けられ、その後コレクションの刷新とともに役割を終えました。

注目ポイント

  • 42.3mmのステンレススティールケースは、ポルトギーゼ伝統の大径感と現代的な装着感を両立させています。
  • キャリバー52010はIWC自社製の自動巻きムーブメントであり、ブランドのインハウス製造力を示す存在です。
  • シルバーダイアルはポルトギーゼ定番のミニマルなレイアウトを踏襲し、アプライドインデックス、レールウェイ分刻み、スモールセコンドを備えます。
  • 2015年から2020年にかけて製造されたこのリファレンスは、コレクション更新前の特定世代を象徴する一本です。
  • ステンレススティール製の正装時計として、IW500705はポルトギーゼ・ラインアップの中でフォーマルな美意識と素材の親しみやすさを兼ね備えた位置づけにあります。

仕様

ブランド
IWC
コレクション
Portugieser
リファレンス
IW500705
製造年
2015 – 2020
ケース
42.3mm Stainless steel
ケース素材
Stainless steel
ケース径
42.3 mm
ムーブメント
Cal. 52010
風防
Sapphire
ダイヤル
Silver
ベゼル
Smooth steel
ブレスレット / ストラップ
Leather strap
防水性能
30 m
パワーリザーブ
168 h
機構 / コンプリケーション
デイト, パワーリザーブ表示, スモールセコンド
種類
ドレス
対象
メンズ
通称
7 Days, ポルトギーゼ, 葡七, 葡萄牙

関連する時計