WATCH BUYER · AI
Rolex Explorer II — 16570

Rolex

Explorer II

16570

極地と洞窟、あらゆる未知へ挑むエクスプローラーIIの真髄

推定市場価値
$7,750
信頼度:

現在の市場データに基づく推定であり、買取価格ではありません。実際の価値は状態・付属品・真贋判定により変わります。

今すぐ査定額を見る

送料・保険無料。検品後48時間以内にお支払い。

概要

ロレックス Ref. 16570は、エクスプローラーIIラインを代表するステンレススティール製スポーツウォッチです。40mmケースに24時間針とGMT機能を備え、極地探検家や洞窟探検家が昼夜の判別を必要とする過酷な環境での使用を想定して設計されました。ホワイトダイアル(通称「ポーラー」)とブラックダイアルの2バリエーションが存在し、それぞれ異なる個性と収集的価値を持っています。

歴史

Ref. 16570は1989年に登場し、先代モデルの意志を受け継ぎながらも40mmへとケースサイズを拡大した点が大きな進化でした。搭載キャリバーはCal. 3185から後にCal. 3186へと移行し、ヒゲゼンマイの素材改良など内部的な熟成が重ねられました。約20年以上にわたって生産が続けられ、2011年に後継モデルへとバトンが渡されるまで、エクスプローラーIIの顔として長く親しまれました。その長い生産期間の中でダイアルデザインや細部の仕様が少しずつ変化しており、バリエーション研究がコレクターの間で今も続いています。

注目ポイント

  • ケース径40mmのステンレススティール製ケースを採用し、エクスプローラーIIとして初めて現代的なサイズ感を確立したモデルです。
  • Cal. 3185およびCal. 3186という2世代のキャリバーが搭載され、後期型ではパラクロム・ヒゲゼンマイによる耐磁・耐衝撃性の向上が図られました。
  • ホワイトダイアルは「ポーラー」の愛称で親しまれ、ブラックダイアルとともに収集家の間で根強い人気を誇ります。
  • 固定式24時間ベゼルにより、太陽の昇らない極地や光の届かない洞窟内でも昼夜の判別が可能という実用的な設計思想を体現しています。
  • 1989年から2011年まで約20年以上にわたって生産が継続され、その間の細部変化を追うバリエーション研究がコレクターに支持されています。

仕様

ブランド
Rolex
コレクション
Explorer II
リファレンス
16570
製造年
1989 – 2011
ケース
40mm Stainless steel
ケース素材
Stainless steel
ケース径
40 mm
ムーブメント
Cal. 3185/3186
風防
Sapphire
ダイヤル
Various (white 'Polar', black)
ベゼル
Fixed steel 24-hour
ブレスレット / ストラップ
Oyster bracelet, stainless steel
防水性能
100 m
パワーリザーブ
48 h
機構 / コンプリケーション
デイト, gmt
種類
スポーツ
対象
メンズ
通称
Polar (white dial), エクスプローラー, 探二, 探险家二号

関連する時計