
Seiko
Prospex 62MAS Reinterpretation
SPB143J1
1965年の原点を、現代の精度で纏い直した潜水艦ダイバー
推定市場価値
$1,200
信頼度: 高
発売時価格: $1,200
現在の市場データに基づく推定であり、買取価格ではありません。実際の価値は状態・付属品・真贋判定により変わります。
今すぐ査定額を見る送料・保険無料。検品後48時間以内にお支払い。
概要
SPB143J1は、セイコーが1965年に発表した初代ダイバーズウォッチ「62MAS」のデザイン言語を現代に再解釈したモデルです。プロスペックスラインの一翼を担い、往年のクッションケースシルエットを踏襲しながら、40.5mmのステンレススティールケースに現行キャリバーを搭載することで実用性を高めています。チャコールグレーのサンレイダイアルと発光インデックスの組み合わせが、クラシックな佇まいに現代的な視認性をもたらしています。
歴史
62MASは1965年に登場したセイコー初の本格ダイバーズウォッチであり、独特のクッション型ケースと縦長のクラウン位置が特徴的なモデルとして、国内外のコレクターから長年にわたり高い評価を受けてきました。SPB143J1はその意匠を忠実に継承しつつ、2020年代の製造技術と信頼性を備えた「リインタープリテーション」として発表されました。Jサフィックスが示すとおり日本国内向けに仕上げられており、ケースやブレスレットの細部仕上げにセイコーの国内工場によるクオリティが反映されています。オリジナルへのオマージュとしてだけでなく、現役のダイバーズウォッチとしても通用するスペックを持つ点が、コレクターと実用派の双方から支持される理由となっています。
注目ポイント
- ケースサイズは40.5mmで、オリジナル62MASのクッション型フォルムを現代的な比率で再現している。
- 搭載キャリバーはCal. 6R35で、約70時間のパワーリザーブを備えた自動巻きムーブメントである。
- チャコールグレーのサンレイダイアルは光の当たり方によって表情が変化し、ヴィンテージライクな奥行きを演出する。
- リューズ位置がケース左側(4時位置付近)に配置されており、オリジナル62MASの設計上の特徴を忠実に踏襲している。
- 型番末尾の「J1」はセイコー日本国内仕様を示し、仕上げや部品精度においてJDMグレードのクオリティが適用されている。
仕様
ブランド
Seiko
コレクション
Prospex
リファレンス
SPB143J1
製造年
2020 – present
ケース
40.5mm stainless steel
ケース素材
Stainless steel
ケース径
40.5 mm
ムーブメント
Cal. 6R35
風防
Sapphire
ダイヤル
Charcoal grey sunray, luminous markers
ベゼル
Unidirectional dive bezel, grey
ブレスレット / ストラップ
Steel bracelet
防水性能
200 m
パワーリザーブ
70 h
機構 / コンプリケーション
デイト
種類
ダイバーズ
対象
メンズ
通称
62MAS reissue
関連する時計
写真は準備中です
SeikoProspex Marinemaster 300SBDX017
2015 – 2018$2,300

SeikoProspex 62MAS Re-creation Limited EditionSLA017
2017 (limited to 2,000)$2,900

SeikoProspex AlpinistSPB121J1
2020 – present$520
写真は準備中です
SeikoProspex 62MAS ReinterpretationSPB147J1
2020 – present$750

SeikoProspex TurtleSRP777
2016 – 2022$280

SeikoSARB033SARB033
2008 – 2018$450